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Ruby In Steel

ガリガリ君を突っ込んで削ると、ふわふわかき氷が作れる「おかしなかき氷」というのが出ていて、不覚にもちょっと欲しいと思ってしまった(笑)。スナック菓子を砕いてフリカケにする奴のシリーズだけど、こっち方面に発展するとは思わなかったな。

電子工作系の人達の間でガイガーカウンタを自作するのが流行と前に書いたけど、測定器なんだから作っただけでは駄目で、ちゃんと校正しないと意味がない。最近は個人で購入したガイガーカウンタを使って放射線量を計測し、政府発表の値と大幅に違うと言うのをよく目にする。
あれって校正もそうなんだけど、計測方法も正しくないと駄目らしいので、区役所とかで校正された計測器に正しい測定方法のマニュアルを付けて、誰でも借り出せるようにすべきじゃないかな。放射線は目に見えないから、何が正しいのかが分からないと混乱と不安がますます広がっていくばかりだと思うな。

レンタルサーバ上で動かすプログラムをRubyで作っているので、今のところRubyはLinux版しか使って無いんだけど、だいぶ慣れてきたのでWindowsでちょっとしたツールを作るのにもRubyを使いたくなってきた。
Windwos版のRubyはいくつか種類があり、VisualC++でコンパイルしたもの、gccでコンパイルしたもの、Cygwinで動作するものなんかがあるんだけど、それ以外にMicrosoftによる「IronRuby」というのが存在することを知って、ちょっと気になっている。
これは.NET Framework上で動的言語を動作させる「Dynamic Language Runtime」を使用しているらしい。
だったらいっそのことVisualStudioで開発できれば良いのに。と思ったらVisualStudioのアドインとして動作する「Ruby In Steel」があった。VisualStudioの無償版をベースとして、IDEでIronRubyの開発が行えるらしい。
これはまるで「Visual Ruby」ではないか(笑)。試してみなくては。

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