投稿者:

チデークニーチャンプルー

Raspberry Piのクロックはデフォルトでは700MHzで、PCの世界はギガヘルツが当たり前だから遅く感じてしまうけど、Arduinoが16MHzという事を考えるとワンボードマイコンとしては超高速。
しかも値段はそれほど変わらない。
メモリもかたや2KBに対して512MBと桁違いだ。言ってみれば自転車とポルシェが同じ値段で買えてしまうようなものだろうか?(笑)。でも用途によってはArduinoのほうが軽快に動いたりするのが面白いところ。
ポルシェでも渋滞している道路ではノロノロ運転しかできないけど、自転車ならその脇をすり抜けて行ける。Arduinoの産まれたイタリアが自転車大国と言われているのと、これを関連づけるのはちょっと強引かな?(笑)。

ちょっと前のトラ技付録にもなったDIPのARMマイコンチップ用プログラムを、BASIC言語で開発できるボードを発見。これはちょっと気になるな。
開発ボードだけじゃなくてチップだけでも売っていて、チップ単体なら$10。Arduinoのように専用ブートローダを書き込んだチップを使って、PCの開発環境から内蔵フラッシュにバイナリを転送して動かす方式らしい。
面白そうなんだけど個人で買うと送料が高く付いてしまう。スイッチサイエンスで取り扱ってくれたら嬉しいんだが…

島ニンジンという野菜スティックみたいに細いニンジンを頂いたんだけど、どうやって食べるのか分からないので、ぐぐってみたら「チデークニーチャンプルー」というのが出てきた。割と簡単そうなので、試してみようかな。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中