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三進法

Androidタブレットで動くpythonがある事を知ったので、早速インストールしてみたが、4.2インチ液晶のスマホでは前提から無理があった(笑)。7インチタブレットならどうにかなるかなぁ?

Pythonの代入はインスタンスの格納である事は理解したが、異なる変数に同一の値を代入した時、その二つは同一のインスタンスを指すので混乱した。同じ値の代入は同じインスタンスを格納する作りになっているらしい。でも同一内容のリストの代入は異なるインスタンスになる。
異なる変数に同一の値を代入した時は同じ実体を指すけど、どちらかの変数に異なる値が代入された瞬間新たなインスタンスが生成されて、そっちの実体を指すように変更されるから何の問題もないわけか。分かってしまえば簡単だけど、C言語脳にはなかなか馴染みにくい感じだな。
MFCのCStringクラスなんかも実際には同じような事をやってるんだけどね。

文字列と言えばPythonで英文字+アンダースコア(‘_’)だけで校正された文字列は特別扱いで、同一の文字列が既に存在する場合はそれを使い回す仕組みになっているらしい。
オーバーヘッドが大きくなりそうな気がするんだけど、いまはCPUが高速だからOKという事なのかな?

メイド餃子カフェ、というのがふと浮かんだ。目の前でメイドさんが包んだ餃子を焼いてくれる。ってもう実際にあったりして(笑)。
一人の客に対する接客時間が長くなってしまうので、お店的にはあまり効率良くないかも。メイドが全員餃子を一個あたり2秒以下で包む技量の持ち主とかなら…

現在のコンピュータは二進法が用いられているけど、理論上は三進法を使用したほうが効率が良いというのを昔どこかで読んだ。実際に三値コンピュータが作られていた事もあると記憶していたので調べてみると、モスクワ大学で1958年にSETUN(Сетунь)が開発されていたようだ。
試作されただけかと思っていたら、50台も量産されていたのか。二進法よりも効率が良いと言っても差は僅かで、回路的には二値のほうが簡単だから廃れてしまったらしい。それはそうだろうなぁ。

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