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斜め45度

昨日ダメだったUSBメモリからのUbuntu 13.04ブートは、古いノートPCではなくデスクトップPCのほうに挿してみると、問題なく起動する事が判明。という事はやはりノートPCが古すぎるのが原因か。
Ubuntu12.10からCPUにPAE機能が必須になったらしいので、たぶんそこで引っかかっているのだろう。ノートPC分解してCPU交換すれば…と思ったけどそこまでやる気力は無いな(笑)。

発表された新型GOPANはコンパクト化と低騒音化が謳われているので、前モデルと比べてどのぐらい違うのか気になるな。そのうちネットで比較記事が出てくるだろうから、それを待つか。
と思ったらGIGAZINに既に記事があった(笑)。並べてみるとずいぶん大きさが違うなぁ。記事を読むと前モデルはかなり動作音がうるさかったようなので、そこが改善されているのは良いな。

「星新一ショートショート1001」を図書館で借りてきて、全作品を読み直そうかと思っているのだが、3巻あってそれぞれ1600ページもあるので躊躇している。通勤バスの中が主な読書タイムだし。
文庫本ならバスで座れない時も読めるけど、これはさすがに無理だろう(笑)。

Googleマップの航空写真でズームすると、ある所からいきなり斜めから見た写真に変わったのでちょっと驚いた。3月から提供されていたらしいが、Googleマップの航空写真モードは滅多に使わないので気付かなかった。
昨日行った目黒天空庭園を表示させて初めて気付いたんだけど、写真を撮った時はまだ工事中だったらしく植栽が無いし中央のコート部分もまだ土の状態。
斜め45度の写真は90度ずつ角度を変えて見られるので、影になっている部分もちゃんと見える。これが無料で使えるんだから、有料の地図サービス会社は真っ青だろうなぁ(笑)。
そういえば山手通りをバスで走っている時に、紅白の電波塔みたいなものが見えてちょっと気になっていたんだけど、斜め45度の写真で何なのか判明。東海大学の代々木キャンパスの屋上にある鉄塔だった。FM放送の実験局が以前はここにあって、それが後にエフエム東京になったらしい。なるほど、そんな由来があったのか。
真上からの衛星写真では鉄塔の存在が判らなかったので、図らずも斜め45度写真のメリットが実感できた(笑)。
斜め45度写真が提供されているのはまだ一部の都市だけなんだけど、仙台市は入っているので実家を表示させたら布団を干してあるのが見えた。そこまで判ってしまうというのはちょっと恐ろしいような気もするけど、便利な技術というのは必ずそのへんと表裏一体だからなぁ。

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