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LEDキューブ

複数のUSB機器を充電可能で、もちろん通信もできるUSBハブが欲しい。と思って探してみたら28ポートのセルフパワーUSBハブ「Usb-HUB28」があった(笑)。これだけポートがあればよっぽどの事がない限りは間に合いそうだけど、いくらするんだろう…

HDDレコーダの空きが少なくなったので、だいぶ前に録画したままになっていた「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を見た。
劇場公開時のTVスポットを見た時は、タイトルに「三銃士」とあるけど名前だけ使った全く違う映画なんだろうなぁと思ったのだが、意外と基本的なストーリーは原作に忠実だったのでちょっと驚いた。
まあモンゴルフィエ兄弟が熱気球を発明するより前の時代に、あんな巨大飛行船が飛んでいる事だけでも大嘘なんだけど、そこは3D映画として見栄えがするように導入されたファンタジーだから、あえて突っ込んではいけない部分か(笑)。

次に開発を行うSH2Aマイコンのターゲット基板がまだ届かないので、ルネサスの開発環境HEW上のシミュレータでプログラムを動かしてみたら、割とそれっぽく動く。
じゃあシミュレータでLチカをやらせてみよう。と思ってシミュレータの仮想I/Oに仮想LEDをつないで光らせてみたのだが、これってリアルタイムには表示が変わらない仕様だったので挫折(笑)。
ブレークポイントで止めた瞬間にけ、表示が変化する。まあシミュレータであってエミュレータでは無いからなぁ。

LEDを3次元状に配線したLEDキューブ。どのぐらいの大きさまで実際に作られているのか?と思って調べると、32x32x32というのがあった。
その数字だけだと大したこと無い気がしてしまうが、使用されているLEDの総数は32,768個になる。それを全て手でハンダ付けしたら、いったい何日かかるのだろう。
これが64x64x64になると総個数は262,144個だ。考えただけで嫌になるが、作った人はいるのだろうか。

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